ガサガサ首とサヨナラ!首パックの方法

ガサガサ首とおさらば!首パックの方法
前回の記事で、首の老化の原因と対策についてお伝えしましたが、今回はもう少し掘り下げて、老化対策として有効な「首パック」の方法をご紹介したいと思います!

お金をかけずに手軽&簡単にできる2つの方法をピックアップしてみました!

ぜひ首元のガサガサ対策や首のシワ対策にお役立てください!

ホットタオルで首パック

ホットタオルで首パック
まずはホットタオルを使う方法です!

簡単なので是非試してみてください。

では早速参りましょう!

1.首を清潔な状態にする

首パックをするときは風呂上がりがベストです。

これは、首に汚れや皮脂が残っていると保湿成分の浸透を妨げてしまうためです。

2.気になる部分にたっぷりクリームor美容液を塗布

顔用又はボディ用クリームで構いませんが、首用なら尚良しです。

顔用のクリームや美容液を使用する場合は、いつもよりたっぷりめにつけましょう。

3.ホットタオルをつくる

タオルを水で濡らしレンジでチンします。

私はいつも500wで50秒~1分程度温めていますが、タオルの厚みやレンジの種類で多少差があると思います。

温める目安は、「心地よい」と感じる程度で。

4.ホットタオルを首に巻きつけ10分ほど放置する。

隙間ができないように、ぴっちりと首に巻き付けましょう。

ホットタオルはラップや袋に包んで使うことをおすすめします!

そのまま使うと、お肌が濡れるので外した後に冷えやすくなります。

ラップでまくと、肌が濡れないので温かさが長続きしますよー。

スペシャル気分を味わいたいときは、巻く前にタオルにお気に入りのアロマなど垂らしたら最高ですね!

5.クリーム、美容液をやさしく拭き取る

ゴシゴシ拭き取るのは厳禁!

やさしくやさしく拭き取りましょう。

6.クリームを塗って完了です。

ホットタオルで血流を良くなるので、顔のくすみの改善やむくみ対策にも◎です!

また、リラックス効果もありますよー(*´∀`)

ワセリンで首パック

ワセリンで首パック
続いてご紹介するのはワセリンを使う方法です。

この方法はお風呂に入る時に出来るので、手間がほとんどない!というのが魅力です。

ズボラさんにも最適ですよ♪

また、ワセリンは、首パックだけでなく、リップや化粧下地としても使えますし、顔や手、かかとなど乾燥が気になる部分にも使えるので、1つ持っていても損はありません。

ワセリンの選び方は次の段落で説明します。

まずは方法から行きましょう!!

1.首をきれいに洗う

まず大前提として、首を清潔な状態にしましょう。

頭と身体を洗った後が良いですね。

2.少し肌が濡れたままの状態で適量のワセリンを塗る

少量を手のひらや指の腹に伸ばしてから、優しく塗りましょう。

決して擦らないように!

少し肌が濡れた状態で塗ることにより、ワセリンの伸びが良くなり、肌への刺激を防げます。

3.ゆっくり湯船に浸かってリラックス

いつも通り、湯船に浸かってのんびり疲れを癒しましょう。

4.お風呂を出たら、温かいタオルで拭き取る

タオルを温かいお湯で濡らし、優しく拭き取りましょう。

くれぐれも、擦らないように優しくです!

5.いつも通りのネックケアを行う

化粧水やクリームで保湿しましょう。

これだけの簡単ステップで、かなりしっとりします。

乾燥が気になる方に特におススメです。

~注意点~

首元に炎症したニキビがある時は控えておきましょう。

ニキビは、皮膚から過剰に出た皮脂で毛穴詰まりを起こしています。

同じ「油分」であるワセリンを塗ると、さらに毛穴を塞いでしまい、悪化する可能性があります。

ニキビがあるけど首パックをしたい場合は、ホットタオルによる首パックがオススメです。

また、どのようなクリームなどでもそうですが、ワセリンでかぶれてしまう人も中にはいるようです。

もし、ワセリンパックを行いお肌に異常を感じたら無理して続けず、お医者さんに相談してください。

ワセリンの選び方

「ワセリン」というと一般的には「白色ワセリン」を指しますが、ワセリンにはいくつか種類があります。

ワセリンパックにどのワセリンを使用するか?ですが、特に決まりはありません。

ご自分の好みの使用感やコストを考慮して選ぶと良いでしょう。

選ぶ際の参考に、ワセリンの種類を表にまとめたので参考にしてください。

種類 特長
黄色ワセリン ワセリンの中でももっとも精製度が低い。
主に皮膚の保護剤や軟膏の基として使用される。
安価。
白色ワセリン 黄色ワセリンよりも精製度の高い、一般的なワセリン。
身体の大部分の部位で使われることが多い。
プロペト 白色ワセリンを原料として、さらに精製したもの。
精製度が高いことから、顔などや皮膚のデリケートな部分、目の近くにも使用可能。
白色ワセリンよりも更に柔らかく、皮膚に薄く良く伸びて保湿に適している。
肌が強くない子供に使用されることが多い。
サンホワイト ワセリンの中でもっとも純度が高い。
肌が敏感な方や、肌が弱い乳幼児といった場合には、プロペトではなくサンホワイトが使用される場合もある。
保険適用外のためコスト高め。

上記の表で下に行けばいくほど、純度が高くなります(不純物が少ない)。

精製して不純物を少なくするほど、刺激性は少なくなると言われています。

お肌が弱く極限まで刺激を減らしたい方は、価格が高くなってしまいますが、サンホワイトを使用するとよいでしょう。

また、チューブタイプの白色ワセリンも発売されています。

手軽に清潔に使いやすいのでオススメですよ♪

参照①:わたしの健康とくすり【八王子薬剤センター】

参照②:ワセリンの種類【スキンケア大学】

まとめ

いかがでしたか?

今日ご紹介したのは、お金をかけずに、誰でも簡単に出来る方法です。

首の老化防止対策として、保湿はとても重要です!

週1回のスペシャルケアとして是非取り入れてみてください!

首パック以外の首の老化対策についてはこちらをどうぞ。

「首元」で年齢がバレないためのお手入れ方法【原因・対策】

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