クマ解消に!アイクリームおすすめ4選とタイプ別の原因・対策

タイプ別のクマ解消法を徹底解説!あなたのクマはどのタイプ?
「しっかり寝てるはずなのにくまが消えない!」とお悩みではないですか?

睡眠不足が原因ではないクマもあるため、ご自分のクマのタイプを見極めることが改善への第一歩です!

そこで、このページでは、

  • クマのタイプの見分け方
  • クマのタイプ別の原因と対策
  • アイクリームの付け方のポイント

をお伝えしていきます!

クマが目立つと、疲れて&老けて見えてしまうので、クマ解消の参考にぜひ読んでみてください。

あなたのクマのタイプはどれ?

あなたのクマのタイプはどれ?

クマのタイプは3種類

クマの種類は大まかに以下の3種類に分類できます。

  1. 青グマ
  2. 茶グマ
  3. 黒グマ

これら3つは、それぞれ原因が違うため、改善方法も異なります。

まずは、ご自分がどのクマのタイプなのかをチェックしてみましょう!

クマのタイプの見分け方

タイプ 見分け方 ケア方法
青グマ ・ファンデーションやコンシーラーでクマが隠れる
・目の周りの皮膚を引っ張ると薄くなる
・青っぽい
血行を良くするケアを
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茶グマ ・ファンデーションやコンシーラーでクマが隠れる
・目の周りの皮膚を引っ張っても色が薄くならない
・茶色くくすんだ色
美白ケア
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黒グマ ・ファンデーションやコンシーラーをつけてもクマが隠れない
・手鏡を見ながら顔を上にあげて、クマが薄くなる
・目の下に膨らみがある
たるみを防ぐケアを
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ご自分のクマのタイプが分かったら、それぞれの原因と対策を見てみましょう!

青グマの原因と対策

青グマの原因と対策

青グマの原因

青グマの主な原因は、睡眠不足、肩こり、体の冷え、眼精疲労などによる「血行不良」です。

寝不足や冷えなどで血流が滞り、下まぶたの静脈が青黒く透けて見えている状態です。

クマが出来るのは目の下なので、その部分だけが血行不良になっていると思いがちですが、目の下は他の部分に比べて皮膚が薄いため、目に見えやすいだけです。

そのため、対策としては全身の血流を良くしてあげることが必要です。

青グマの対策4つ

青グマは血行不良が原因ですので、全身の血流を良くしてあげましょう。

1.ホットタオルをする

まずは、即効性が期待できる方法です。

蒸しタオルを目の上に乗せて10分程温めましょう。

電子レンジで濡らしたタオルを30〜50秒チンするだけなのでとっても楽チンな解消法です。

血行が良くなり青グマが改善されますよ♪

リラックス効果もあるので一石二鳥です。

2.ウォーキングやストレッチをする

意識してウォーキングをする、ずっと同じ姿勢をしていたら定期的に肩や首を回すなど、意識して体を動かしましょう。

運動不足だと、全身の血流が悪くなります。

全身の血流が良くなれば、青グマの解消に繋がりますよ。

3.質の良い睡眠をとる

寝不足を解消し、質の良い睡眠を心がけてみてください。

睡眠不足になると、自律神経が乱れやすくなり、血行不良が起こります。

肌のゴールデンタイムである夜10時から夜2時の間には、睡眠をとるよう心掛けましょう。

また、

・寝る前にスマホやパソコンを見ない
・寝る1時間前には間接照明にする

なども質の良い睡眠につながります。

是非取り入れてみてください。

4.ツボ押しをする

4.ツボ押しをする
目元の血液の流れをスムーズにするために、ツボ押しもおすすめです。

洗顔後、化粧水や美容液をつけたあとに、上の図に示してあるポイントを押してみてください。

上に押し上げるときは親指、それ以外は中指で押しましょう。

気持ち良いくらいの強さで3秒押して、ぱっと離す。

これを3~5セット行いましょう。

茶グマの原因と対策

茶グマの原因と対策

茶グマの原因

茶クマは皮膚に色が定着してしまってシミのようになっている状態です。

原因として考えられるのは

  • 目をこすることによる摩擦
  • メイクがきちんと落とせていない
  • 日焼けによるダメージ

です。

色素が沈着している状態なので、美白が主な対策になります。

また、間違えたスキンケアをして、お肌に負担をかけているかもしれませんので、スキンケアの見直しも必要です。

茶グマの対策4つ

1.目元へ刺激を与えない生活を

4.目元へ刺激を与えない生活を
目元へ刺激を与えない生活を心がけましょう。

どんなにケアを頑張っても、目元への刺激が続く限り、クマの原因となる色素は蓄積されていきます。

  • 目元をゴシゴシこすらない
  • アイメイクをきちんと落とす
  • 紫外線対策を徹底する

というのは非常に大切です。

日々のスキンケアを見直して、くまを作らない生活を心がけましょう。

2.美白効果のある化粧品を使用する

美白成分の含まれた化粧品をお手入れに追加しましょう。

「ビタミンC誘導体」や「カモミラET(カミツレエキス)」、「油溶性天草エキス(グラブリジン)」などが含まれている化粧品がおすすめです。

また、クリニックでも処方されることのある、「ハイドロキノン」も良いでしょう。

3.保湿の徹底

新陳代謝を促すために、保湿は徹底しましょう。

美容液やアイクリームを取り入れて、目元の潤いを保つように心がけてください。

目の周りを中心にコットンパックをするのも効果的です。

パック後は、乳液やクリームで水分を逃がさないように蓋をすることもお忘れなく!!

4.ビタミンCの摂取

美白と言えばビタミンC!と言うのは有名ですね。

レモン、アセロラ、パプリカ、ほうれん草、じゃがいも、ピーナッツ、ベーコン、ブロッコリー ゆず(果皮)、芽キャベツ、ゴーヤ、トマト

などを積極的に取り入れて、体の内側から美白しましょう。

黒グマの原因と対策

黒グマの原因と対策

黒グマの原因

黒グマは、目の下のふくらみの下にある、影の部分が暗くクマに見えてしまっている状態です。

主な原因は加齢による目の下のたるみです。

下まぶたの皮膚がたるむことで目の下に膨らみができ、影が出来てしまうのです。

また、加齢以外でも目の大きいかたや、皮膚の薄い方に出やすい症状です。

対策としては、目の下のたるみを改善することが必要になりますが、たるみの改善は、そう簡単には出来ませんので、根気強さが必要となります。

そのため、黒クマはセルフケアが難しいと言われています。

黒グマの対策2つ

たるみの原因となっている「筋肉の衰え」と、「肌のたるみ」を解消するため、

  1. 目周りの体操で目周りの筋肉を鍛える
  2. たるみに効果的な化粧品を使用する

というような対策を取りましょう。

1.目の周りの筋肉を鍛える方法

簡単に目の周りの筋肉を鍛えられる方法を2つご紹介します。

【方法1】

1.目をギュッと閉じます。

2.そのまま5秒間キープします。

3.思いっきり目を見開きます。

4.そのまま5秒間キープ。

これを5セット行いましょう。

【方法2】
∞の文字を描くように両目を回します。

時計周り、反時計回りを5セットずつ行いましょう。

簡単ですので、ぜひ試してみてください!

たるみに効果的な化粧品を使用する

皮膚がたるむ原因は、老化によって、肌にハリや弾力をもたらすコラーゲン繊維やエラスチン繊維が減少し、皮膚を支えきれなくなるためです。

そのため、コラーゲンを増やす働きが期待できる、「ビタミンC誘導体」「レチノール」などが配合された化粧品を日々のスキンケアに取り入れてみてください。

目元のたるみが改善されれば、黒グマの改善にも繋がります。

黒クマの改善は難しいですが、諦めずに根気よく続けましょう。

アイクリームの塗りかたのポイント

おすすめのアイクリームと塗りかたのポイント

目元の皮膚は他の部位に比べて皮膚が薄く、刺激を受けやすいため、「とにかく優しく」が鉄則です。

青グマの場合

青クマの場合は、薬指の腹を使って目の下、目の上をポンポンと優しく押さえるようになじませましょう。

気持ち良いと感じる場所を押さえていくだけでも血行が促進し、目の疲れも和らぎますよ。

茶グマの場合

茶クマの場合は、美白効果のあるアイクリームを、薬指の腹を使って優しくなじませましょう。

茶グマは目の下だけでなく、まぶたの全体に現れるので、目元全体に、やや広めにつけることがポイントです。

黒グマの場合

黒グマの場合は、ビタミンCやレチノール入りのアイクリームをつけましょう。

黒グマの原因はたるみなので、肌を動かさないようにやさしく塗ることが大切です。

薬指で下まぶたの目尻から目頭へ。

上まぶたは目頭から目尻へ、優しくなじませてください。

また、レチノール入りのアイクリームを塗る場合は、刺激が強いため、目の下だけに塗るようにしましょう。

おすすめのアイクリーム4選

それでは、最後に、私のおすすめアイクリームを4つご紹介していきます!

どれが良いのかわからなくて悩んでいる方、良かったら参考にどうぞ♪

アイキララ

『隠してごまかすのではなく、根本から治す』という考えて作られたアイキララ。

コラーゲンの生成を促す働きのあるビタミンCの誘導体の一種「MGA」を配合しているので、目元のお悩みを根本から解決することができます!

定価で2,980円/月という、取り入れ安さも魅力です♪

定期コースならもっとお得に購入できますので、「リーズナブルに目元のクマを解消したい」という方におすすめですよ。

アイキララの会社が、東京証券取引所一部上場企業である「株式会社 北の達人コーポレーション」だという点も、安心材料の1つですね♪

アテニア「アイエクストラセラム」

@コスメの「ベストコスメアワード2016」のアイケア部門でランクインしているアテニアの「アイエクストラセラム」。

見た目年齢に大きな影響を与えると言われている、まぶたの「やせ」、目の下の「たまり」、目尻の「こわばり」に効果を発揮します。

目元を総合的にケアしてくれるので、クマ改善も期待できますよ。

コスパの良さで、利用者が多い人気のアイクリームです!

2018年の10月17日にリニューアルし、更にパワーアップしたようです!!

POLA「B.Aザ・アイクリーム」

目元の悩みを総合ケアしてくれるのがPOLA化粧品のB.Aザ・アイクリーム。

塗り心地も重すぎず軽すぎず、ペタペタしないので使用感は最高です。

さすが高級クリーム!ですね。

実際にクマに効果があったという方が多数おり、口コミで非常に評判の高い商品です。

頑張った自分へのご褒美に、おすすめですよ♪

パートナーからのプレゼントとしておねだりしても良いかもしれませんね(笑)

エリクシール シュペリエル「エンリッチドリンクルクリーム」

新効能「しわを改善する」を取得した医薬部外品のアイクリームです。

ヒアルロン酸を生み出し、水分量を増やし、肌を柔軟に導く「純粋レチノール配合」なので、目元のシワはもちろん黒クマ対策としてもバッチリです。

発売されてから、5秒に1本売れるほどの人気ぶりだそうですよ。

まとめ

一口にクマと言っても、色々なタイプがあります。

タイプ別に改善方法異なりますので、まずは自分のクマがどのタイプかをチェックして、それに合わせたケアをすることが、クマをなくすための近道です。

また、クマのタイプによっては根気強くケアしなくてはなりません。

即効性を求めるのであれば、セルフケアではなくクリニックを視野に入れても良いかもしれません。

参照元:目の下のクマ・たるみ【キレイセア】

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