ヘアドライヤーおすすめ10選(目的別)と後悔しない選び方

目的別のおすすめドライヤー10選と後悔しない選び方

年齢を重ねるにつれ、薄毛やうねり、パサつきで髪が思うようにまとまらないと感じている方も多いでしょう。

実は、そんな悩みもドライヤーをかえるだけで改善される場合がありますよ。

とはいえ、ダイソン、パナソニック、テスコム、コイズミなど、たくさんのメーカーから、いろいろな種類のドライヤーが販売されていて、どれを選べば良いのか悩みますよね。

そこで、このページでは

  • 後悔しないドライヤーの選び方
  • 目的別(速乾、ツヤ重視など)のおすすめのヘアドライヤー

をご紹介していきます!

ドライヤーの選び方1【機能を選ぶ】

1.求める機能を洗い出す
ネットで口コミ、評判が良いから選んだドライヤーなのに、いざ購入してみたら自分には合わなかったなんてガッカリ。

そんな後悔をしないように、まずは「自分の求める機能」を明確にしましょう。

「これだけは外せない!」というものを洗い出すのです。

例えば、「速乾性のあるドライヤーが欲しい」「ツヤのでるドライヤーが欲しい」など・・・。

目的が明確になったら、以下の表を参考に、その目的を満たすドライヤーを探していきましょう。

求めるもの おすすめのドライヤー 詳細
早く髪を乾かしたい 最大風量の大きいドライヤー 詳細を見る▼
仕上がりのツヤやまとまりが欲しい イオン機能があるドライヤー 詳細を見る▼
頭皮、髪、肌へのダメージを最小限にしたい 低温のドライヤー 詳細を見る▼
髪のセットがしやすいものを 温度や風量の切り替えができるドライヤー 詳細を見る▼
肌にも良いものが欲しい スキンモードのついたドライヤー 詳細を見る▼

早く髪が乾かせるのは「大風量」のドライヤー

風量の記載があるドライヤーを選ぶと失敗が少ない

  • 髪の毛が多いから少しでも早く乾かしたい
  • ロングヘアだから乾くまでに時間がかかる
  • 子供の頭を乾かす時間を少しでも短縮したい

など、早く髪を乾かしたい方には、速乾性のある大風量のドライヤーを選ぶのがおすすめ。

速乾性のドライヤーは、髪を早く乾かすことで頭皮や髪へのダメージを押さえることもできるのもメリットです。

すべての製品に風量の記載があるわけではありませんが、メーカーによっては、風量の記載があります。

風量の明確なドライヤーを探すと失敗が少ないでしょう。

風量の目安としては、最低でも1.3㎥/分以上、ロングヘアーの方は1.6㎥/分以上の商品を選びたいところ。

中には2.0㎥/分以上のものなどもありますよ。

ワット数と風量は別物

ちなみに、ドライヤーを選ぶ際につい目が行き勝ちなワット数ですが、ワット数が大きいからといって風量が強いわけではありません。

必ず風量をチェックしてくださいね!

速乾性を求める方におすすめのドライヤーを見る

仕上がりが良いのは「イオン機能」のあるドライヤー

仕上がりが良いのは「イオン機能」のあるドライヤー

イオンといっても種類は様々

ツヤ・まとまりなど、仕上がりの違いを求めるなら、イオン機能のあるドライヤーがおすすめ。

様々なメーカーから「マイナスイオン」や「ナノイオン」などの機能がついたドライヤーが発売されています。

パナソニックの「ナノイー」、シャープの「プラズマクラスターイオン」、日立の「ナノイオン」、テスコムの「プロテクトイオン」などが有名ですね。

各メーカー独自のイオン技術を持っており、数値で見比べできないため、残念ながら実際の効果を比較することが難しいのが現状です。

価格も参考にすると良い

ですが、一点言えるのは、イオンドライヤーを選ぶならある程度の値段を出した方が良いということ。

価格は高くなりますが、同じメーカーでも、一般的な「マイナスイオン」のドライヤーよりも「ナノイオン」のドライヤーを選んだ方がより効果を実感できるでしょう。

例えばパナソニックなら、「イオニティシリーズ」よりも「ナノケアシリーズ」がおすすめ。

「ナノイオン(ナノイー)」ほうが水分量が高いため、より髪への効果を実感しやすくなります。

また実際に私は過去、3,000円前後、5,000円前後、10,000円以上のイオンドライヤーの購入経験がありますが、3,000円、5,000円のマイナスイオンドライヤーを使ったときは、あまりツヤやまとまりの効果を感じませんでした。

ないよりはましかな・・・という程度。

ところが、そう買い替えるものでもないし・・・と奮発して買ってみたドライヤーは、全然違いました。

ツヤ、まとまり、手触りが良い!

ですので、イオンドライヤーを購入する場合は、ある程度の金額を出すべきだと身をもって実感しています。

特にパサつきやうねり、まとまりのなさ、ごわつきが気になる方は、奮発して上位機種のイオンドライヤーを選んでおいた方が後悔が少ないでしょう。

仕上がり重視の方におすすめのドライヤーを見る

ダメージを抑えるなら「低温」のドライヤー

ダメージを抑えるなら「低温」のドライヤー

濡れた髪は60℃でダメージを受け始める

頭皮、髪、肌へのダメージを最小限にしたいあなたには、低温のドライヤーがおすすめ。

髪がダメージを受け始める温度は、濡れている髪で60℃、乾いた髪は90℃ぐらいだそう。

水で濡れている影響もあるため、ドライヤーの熱を与えたからといって、すぐに髪自体の温度が60度以上になるわけではありません。

しかし、ドライヤーを近づけすぎたり、集中して同じ場所に風を当てたりすると、60度くらいの温度にはすぐに到達してしまいます。

低温ドライヤーならダメージを大幅に減らせる

上手にドライヤーの風をあてる自信のない方や、髪へのダメージを最小限にしたいなら、低温ドライヤーを選んでおくと安心です。

低温ドライヤーの温度は、髪が火傷しない60℃程度の低温設定。

もちろん、手に当てても熱くないですし、低温なのでドライヤーを振って風を分散させる必要がなく、意外にスピーディーに乾かすことも可能です。

長時間風を髪に当てても平気なので、熱によるダメージを大幅に減らすことができますよ。

ダメージが気になる方におすすめのドライヤーを見る

セットしやすいのは「温度と風量切替ができる」ドライヤー

セットしやすいのは「温度と風量切替ができる」ドライヤー

髪は冷えるときに形を固定する

髪の毛のセットのしやすさを重視する方は、温度調節や風量の切り替えができるドライヤーを選びましょう。

髪は、冷えたときに形が固定される性質があるため、温風で形をつくり、冷風を当てることで素早くセットすることが可能になります。

また、仕上げに冷風を当てることによって、髪のツヤもアップしますし、開いたキューティクルを閉じる役割もはたしてくれるため、髪の毛のダメージも押さえることができます。

ですので、冷風機能があり、温度も何段階かで調整できるドライヤーならスタイリングしやすいでしょう。

ドライヤーの風が強すぎると、髪が散ってセットしづらいため、風量の調節ができることもマスト。

最低でも強、弱の二段階は欲しいですね。

ノズルの形状もチェック

ノズルの形状もチェックしましょう。

特に、きちんとブローする人は、吹き出し口が平たくなっているノズルがあると便利。

風の吹き出し口が丸すぎると、クセをつけたい部分や伸ばしたい部分にきちんと熱が伝わりません。

ドライするだけの時はノズルがないほうが早く乾かせるので、ノズルの取り外し可能なタイプがおすすめですよ。

スタイリングにおすすめのドライヤーを見る

欲張りさんには「スキンモード搭載」のドライヤー

欲張りさんには「スキンモード搭載」のドライヤー
最近では髪をいたわるだけでなく、スキンケアモードのついたドライヤーも発売されています。

美容に良い「コラーゲン」を取り入れたドライヤーや、リフトアップ効果のあるドライヤーも!

髪を乾かすついでにお肌のお手入れが出来るなんて、一石二鳥。

通常のドライヤーに比べて、どうしても価格は高くなってしまいますが、ドライヤーは頻繁に買い換えるものでもないですし、自分への投資ということで奮発しても良いですね♪

欲張りさんにおすすめのドライヤーを見る

ドライヤーの選び方2【音の大きさ】

マンションや生活時間帯が不規則な場合、気にしておきたいのが音の大きさ。

騒音値はdB(デシベル)という単位で表され、ドライヤーの騒音は70dB程度だと言われています。

これは掃除機と同じ程度の大きさです。

音が気になるならば、60デシベル以下のものを選ぶと良いでしょう。

最近の静音設計のドライヤーは、50dB程度まで音を抑えられているものもありますので、選ぶときの目安にしましょう!

参照元:ヘルシーヒアリング

ドライヤーの選び方3【重さ】

ロングヘアや毛の量が多いと、ドライヤーをかけているだけでも手が疲れるため、意外と重さも大事ですよね。

長時間ドライヤーを使用する方には、400g程度の軽量な商品がおすすめ。

ドライヤーの平均的な重さは600~700gと言われています。

ドライヤーを購入する時、出来れば実物を持って購入するのが1番ですが、通販で購入する場合は、重さのチェックも忘れずに!

ドライヤーの選び方4【価格】

4.価格に納得できるか
後々後悔しないためにも、価格に納得できる商品を選びましょう。

ドライヤーといっても価格は、ピンキリ。

1,000円台のドライヤーから、何万もするドライヤーまで販売されていますよね。

ドライヤーの寿命は

メーカーにもよりますが、ドライヤーの寿命は連続使用で130時間~140時間と言われています。

1日1度の使用で、約3~4年だそう。

もちろん、使う頻度やお手入れ次第で、それより長くも短くもなります。

昔はドライヤーの寿命は10年程度と言われていた気もします。

最近のドライヤーは機能が増えた分、寿命も昔に比べると短くなってしまったのかもしれませんね。

1日のコスパを計算すると

1万円のドライヤーを買って、4年間使用した場合、年間2,500円かかっている計算になります。

1日1回の使用だと、1日約6.8円の計算になります。

この価格を高いと感じるか安いと感じるかは個人差があると思います。

自分が納得できる範囲の価格のドライヤーを選びましょう。

参考までに、価格別の1日の単価を計算してみたので参考にどうぞ。

本体価格 1日のコスパ
20,000円 13.7円
15,000円 10.3円
12,000円 8.2円
10,000円 6.8円
7,000円 4.8円
5,000円 3.4円
3,000円 2.1円

※寿命は4年で計算・電気代は別

口コミ、評判のいいおすすめドライヤー10選

それでは、目的に合わせた当サイトおすすめのドライヤーをご紹介していきます。

口コミ、評判の良い物ばかりを集めてみましたよ♪

速乾性を求める方におすすめのドライヤー

ダイソン【SupersonicIonic】

ドライヤーとしては珍しい形ですが、なんと、2.4m3/分の大風量!

速乾性は間違いなしです。

ヘッドに内蔵されたセンサーが風の温度を毎秒20回も測定し、髪を傷めない温度に保ってくれるスグレモノ。

さすがダイソン!

価格はかなり高めですが、ダイソンのドライヤーは、持っているだけで自慢できますね♪

小さなお子さんがいても、安全に使用できる点も魅力です。

シャープ【プラズマクラスタードライヤーIB-HP9】

続いておすすめしたいのがシャープのプラズマクラスタードライヤー「IB-HP9」。

風量は1.7m3/分で、速乾性はバッチリ。

熱くないのに速く乾くから、ダメージ抑制にも◎。

ビューティー機能などいろいろな機能搭載なのも嬉しいポイントです♪

パナソニック【イオニティEH-NE6A】

比較的手の届きやすい価格帯でおすすめなのが、パナソニック【イオニティEH-NE6A】。

風量1.9m3/分で、とってもパワフル。

内側が強風、外側が弱風になる、珍しい構造の「速乾ノズル」がついているので、髪の毛をほぐしながら乾かすことが可能です。

ミディアム~ロングの人に嬉しい機能ですね。

また、マイナスイオンを熱から守るためにイオン吹出口が外付けになっていますので、きちんと髪のツヤを出しながら乾かすことが出来るでしょう。

口コミ・評判も良いので、ドライヤーに1万円以上かけたくない方にとっては、非常に魅力的な商品ですよ♪

仕上がりを重視する方におすすめのドライヤー

パナソニック【ナノケアEH-NA99】

うるおい、まとまり、指通り、ツヤ感UPを求める方におすすめなのがパナソニックのナノケアEH-NA99。

パナソニック独自の「ナノイー(マイナスイオンの約1,000倍以上の水分を含む微粒子イオン)」と、ミネラルマイナスイオンのダブル効果で、髪にうるおいを与えてくれますよ。

まとまりよく仕上げるための「毛先集中ケアモード」や、ツヤ感がアップする「温冷モード」、低めの温度で地肌をいたわる「スカルプモード」、女性に嬉しい「スキンモード」など、嬉しい機能が充実。

口コミでも、非常に満足度が高い商品です。

日立【ヘアクリエプラス+HD-NS910】

大手ドライヤーメーカーで人気なのは、パナソニック、シャープですが、実は日立のドライヤーも優秀なんです。

日立のナノイオンドライヤー「ヘアクリエプラスHD-NS910」は、口コミでもかなり評判の良い商品です。

ナノイオンのうるおい効果で、髪のツヤ、サラサラ感UP!

また、余分な皮脂を減らし、健康な頭皮に整えてくれます。

髪の状態やシーンに応じて、風量と風温を自由に組み合わせることが出来るので、実用性もバッチリです。

最大風量が1.9m3/分なので、速乾性を求める方にもおすすめです!

ダメージを最小限に抑えたい方におすすめのドライヤー

ヤーマン【スカルプドライヤー】

髪と頭皮のエイジングケアをしたい方におすすめなのが、ヤーマンスカルプドライヤー。

「美容音波振動」×「育成遠赤外線」が頭皮を改善し、ツヤ・ハリを与えてくれます。

特殊な形状のブラシを頭皮にあてることで、ヘッドスパのような頭皮ケアが可能。

髪を乾かしながらで頭皮ケアできるなんて、斬新な商品ですよね。

きちんと頭皮をケアすることは、髪のツヤだけでなく、顔のリフトアップにもつながります。

遠赤外線の特性を利用し、髪を傷ませない60℃の低温風でも、髪を内側からしっかり乾かせますよ。

日立【ナノシルキーHD-N700】

お手頃価格でおすすめのドライヤーが、日立のナノシルキー HD-N700。

温度を約65℃に抑えたHAIR CAREモード搭載なので、熱によるダメージを抑えながら乾かせます。

もちろん、低温だけでなく、高温も出せるため、シーンに合わせて使い分け可能です。

日立独自のナノイオンが静電気を抑えながらツヤ・うるおいのある髪へ導いてくれるでしょう。

スタイリングのしやすさを求める方におすすめのドライヤー

テスコム【ノビー(Nobby) ヘアドライヤーNB1903】

美容室でも使用されているだけあって、スタイリングのしやすさではダントツのノビー。

マイナスイオンなどの余計な機能のついていない「NB1903」なら、価格も抑えられますし、長年愛用できるでしょう。

私も使用したことがありますが、取り外し可能なノズルが、ピンポイントで目的の場所に風を当ててくれるので、非常にブローしやすいです。

クレイツイオン【エレメアドライ】

5段階もの温度調節ができるのが、クレイツイオン エレメアドライ。

自分の髪質に合った温度に設定ができるため、「買って失敗した~」という後悔がなさそうですね。

ハイダメージ毛や、軟毛、くせ毛、剛毛まで、幅広く対応可能。

クレイツ独自のイオン技術で、髪の水分バランスを整えながら、美しいツヤ髪を実現することができるでしょう。

髪も肌も!の欲張りさんにおすすめのドライヤー

テスコム【プラチナ・コラーゲンイオンヘアードライヤー】

「コラーゲン」「プラチナ」を、ナノサイズのミストで風にのせて放出してくれるドライヤー「テスコム コラーゲンイオンヘアードライヤー」。

コラーゲンもプラチナも、アンチエイジング効果が期待できる成分として非常に有名です。

うるおいのある髪を保つだけでなく、使い続けることで、カラーリングや白髪染めした髪をしっかりケア。

スキンモードも搭載なので、髪とお肌のアンチエイジングにピッタリですよ♪

3種類のノズル付きなので、スカルプケア・スタイリング・ドライとシーンに応じて使い分けが可能です。

コラーゲンドライヤーの場合は、公式サイトで購入したほうが安い場合も。

正規品だという安心感もあるため、購入の際は、公式サイトで買うことをおすすめします。

まとめ

人によって髪質は様々。

口コミ・評判が良いドライヤーだからといって、必ずしも自分にも合うわけではありません。

買って後悔しないためにも、まずは、どのような機能が1番自分に必要かを考えることから始めてみてくださいね!

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