肌老化の「原因」と今日からできる「対策」を解説

肌の老化の「原因」と今日からできる「対策」を解説

あなたは、お肌の老化スピードを早めてしまう原因をご存知ですか?

「小難しいことは面倒だから、原因なんて知らなくてもいい」と思うかもしれませんが、アンチエイジングを行う上で、きちんと原因を把握しておくことはとても重要になります。

何故なら、その方が綺麗になるための近道だからです!

このページでは

  • 肌老化を早める原因
  • 改善するためにどのような対策をすれば良いか

を説明していきます!

知識としてサクッと頭に入れておきましょう♪

肌老化の原因

肌のコンディションに悪影響を与える要因は大きく

  1. 体の外部から受ける影響(外的要因)
  2. 体の内側から起こる変化(内的要因)

に分けられます。

外的要因として代表的なものとしては

・紫外線
・間違えたスキンケア

内的要因としては

・質の悪い睡眠
・活性酸素の増えすぎ
・食生活の乱れ

などが挙げられます。

普段の生活で、いかにこれらの「肌に悪影響を及ぼす原因」を取り除くかが美肌へ近づく第一歩となります!

では具体的にどのような対策を取ればよいのか詳しく解説していきますね。

外部の刺激から肌を守るために

紫外線

紫外線

紫外線は老化の大敵

言わずと知れた老化の大敵「紫外線」。

そんなの百も承知だよーと思うかもしれません。

ですが、改めて言わせてくださいっ!

紫外線は本当に老化の大敵です。

紫外線を浴びると、DNAが傷つき、様々なトラブルの原因になります。

シミやくすみを引き起こすだけでなく、真皮のコラーゲン、エラスチンなどを破壊し、肌の弾力が失われる原因になります。

今一度、紫外線の恐ろしさを認識してほしいと思います。

家の中でも油断は禁物

日焼け止めを塗っているし、日傘や帽子も使っているから紫外線対策はバッチリ!と思ったあなた、油断禁物です。

きちんとお家でも日焼け止めを塗っていますか?

窓や薄いカーテンでは、紫外線が入りたい放題です。

室内でも日焼け止めは必ず塗りましょう。

肌に悪そうと思うかもしれませんが、日焼けの方が余程肌に悪いです。

とはいえ、朝起きてすぐに日焼け止めを塗るのには抵抗がある気持ちもわかります。

そして、すぐに塗ったとしても、帽子を被ったとしても、生活していく上で紫外線を完全に防ぐのは不可能です。

そんな時は飲む日焼け止めを併用するという手もあります。

飲む日焼け止めの目的は、防御できなかった紫外線によるダメージのケア。

決して日焼けを防止するものではありませんが、飲む日焼け止めに配合される抗酸化成分が、紫外線を浴びる事により発生する、シミ、しわ、たるみの原因になってしまう活性酸素へ立ち向かってくれます。

このような「美容食品」を上手く取り入れるのも良いでしょう。

ここまで出来て初めて紫外線対策としては完璧になります。

間違えたスキンケア

間違えたスキンケア

ダメージを受けやすい肌になる

スキンケアの方法を間違えると、確実に劣化が進みます。

間違えたケアを続けてしまうと、潤いがなくなり乾燥が進みます。

乾燥が進むと、肌のバリア機能が低下し、外からの刺激をダイレクトに受けてしまいます。

間違えたスキンケアはスキンケアそのものによるダメージを受けるだけでなく、その他からのダメージを受けやすくなってしまうのです!

無知って怖いですねー( ̄O ̄;)

もちろん、老化の大敵である、「紫外線」の影響も受けやすくなってしまうので、アンチエイジングを始めるのであればスキンケアの見直しは必須ですよ。

化粧品を見直す前に方法の見直しを

普段良かれと思ってやっているスキンケアも実は老化を早めてしまっている可能性があります!!

様々な新しい製品が出回っている世の中で、正しいスキンケアを行うのは至難の業。

あれも良さそう、これも良さそうと色々なものに手を出した結果、気づけば肌がボロボロに・・・なんてことも。

良かれと思ってやっていることも逆効果な場合があるので今一度ご自身のケアを見直しましょう。

私は、基礎化粧品を見直すより、まずは方法(やり方)を見直すべきだと考えています。

高額なクリームを投入するのももちろん良いのですが、そんなことよりまず見直すべきはやり方です。

間違えたスキンケアを行っているといつまでたっても若々しい肌を手に入れることは出来ません。

自分にあったスキンケアの方法を見つけていきましょう。

私の行っているスキンケアの方法に関しては、メルマガを登録してくれた方に無料でプレゼントしているオリジナルレポート『脱・おば顔読本』で解説しています。

興味があったら、是非実践してみてくださいね!

体の内側からきれいになるために

睡眠不足の解消

睡眠不足の解消
老化に対する内側からのケアとしてまず手軽に取り組めるのは睡眠不足の解消ですね。

規則正しく、質の良い睡眠をとるよう心がけることが美肌へつながります。

眠り始めの最初の「3時間」が一番肌の再生が活発に起こると言われており、この時間が美容にとってはとても大切な時間です。

この3時間のタイミングで深い眠りにつけることができれば、成長ホルモンが順調に分泌され、より高い美容効果を得ることが出来るのです。

そのために

  • 寝る前はカフェインやアルコールを控える
  • 寝る前1時間くらい前から部屋を暗くする。
  • 寝る前に脳を刺激するものを見ない(TVやスマホ、本など)
  • 肌触りの良い寝具やパジャマを使用する
  • 温かい飲み物を飲んで体を温める
  • アロマや音楽をかけてリラックスする

などの対策をすると質の良い睡眠に繋がりやすいです。

大切なのは「体や脳をリラックスさせる」ことと「体を温める」こと。

是非出来ることから取り入れてみましょう。

活性酸素への対策は?

30代から衰える抗酸化酵素

活性酸素が増えすぎると、体の衰えを促してしまいます。

シミやシワの原因でもあり、美しい素肌の維持を阻害し、様々な肌トラブルを引き起こす「お肌の大敵」です。

活性酸素の影響は細胞レベルで起こるため、外側からだけのケアだけでは追いつきません。

本来人間には、活性酸素を除去する能力(抗酸化酵素)が備わっているのですが、30代以降からこの能力が衰え始めてしまいます。

すると、除去しきれなかった活性酸素が毎日溜まっていきます。

そうしてカラダの劣化のスピードが加速してしまうのです。

対策としては、自分で除去出来なくなった活性酸素を取り除くこと、これが重要になってきます。

抗酸化作用のある食品を摂り入れる

その為にはどうするのか?

ズバリ、抗酸化作用のある食品を積極的に食べることが効果的です。

抗酸化作用のある食品としては、

  • ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE等のビタミン類
  • ポリフェノール
  • カロテノイド

を含む食品などが挙げられます。

これらを含む食品の例をご紹介すると、

ビタミンA 人参かぼちゃなどの緑黄色野菜
ビタミンC ブロッコリー、ほうれん草、ピーマン、キャベツ、カリフラワー、レンコン等
ビタミンE 玄米、発芽米、大豆油、ごま油、オリーブ油、大豆、落花生等
ポリフェノール 緑茶、大豆、ごま、赤ワイン、ココア、蕎麦、ブルーベリー等
カロテノイド 人参、かぼちゃ、トマト、鮭、エビ、いくら、みかん、オレンジ、トウモロコシ等

があります。

是非積極的に普段から摂り入れてみましょう!

食生活の改善

食生活の改善

栄養不足は肌にも影響

細胞生成に関わりコラーゲン生成の材料にもなる「たんぱく質」や、コラーゲン合成や新陳代謝を促進する「ビタミン」・「ミネラル」が不足すると、お肌の調子に影響します。

対策としては、

  • 白米よりもビタミンB群、鉄分、ミネラル、食物繊維豊富な玄米を積極的に食べる
  • 肉や魚も適度に食べる
  • 豆類、きのこ類、海藻類も合わせて食べる
  • サラダや野菜ジュースより、温野菜などの火を通したものがおススメ

肌はたんぱく質でできています。

たんぱく質の不足が老化に繋がりますので、1日一回は肉か魚は食べるようにしましょう。(1日100g程度が目安です。)

また、積極的に温野菜を摂りましょう。

野菜は加熱するとビタミンが壊れるとも言われていますが、生野菜は体を冷やしますし、量も食べられません。

総合的に考えると火を通して摂取したほうが効率が良いのです。

私はサラダもレンジで軽くチンしています。

なかなか美味しく食べれるのでおススメですよ♪

まずは簡単な睡眠から

体の内側からのアプローチをご紹介していきましたが、活性酸素と栄養不足に関しては、わかってはいても手軽にというわけにはいかないかもしれません。

まずは簡単に実践できる「睡眠」から是非取り組んでみましょう。

まとめ

老化を防ぐには、内側と外側からのケアが必要です。

  • 紫外線
  • 間違えたスキンケア
  • 睡眠
  • 活性酸素
  • 食生活

といった、肌老化の原因で代表的なものをご紹介しましたが、まずは、普段の生活で意識的にこの原因を取り除くことが大切です。

紫外線への対策や睡眠に関しては、早速今日からでも取り組むことが可能です!

まずは簡単なことからでも構わないので実践してみてくださいね。

日々の努力が若々しさへと繋がりますよ♪

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です